出版社でのアルバイト

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私は高校卒業後に医療系の大学に入学して4年間学生生活を送りましたが、その際に初めてアルバイトを始めました。私が選んだのは飲食店のバイトで、主にキッチンで料理を作って提供するものでした。初めは慣れずに周囲の人たちとも話すことも少なく緊張しましたが、次第に仕事にも慣れていき周囲の人ともうちとけあえるようになっていました。働いている人たちは主婦の方や社会人でダブルワークをしている人たちが多くて、一緒に働いている事で敬語の使い方や、年上の方への接し方、コミュニケーションの取り方なども学ぶことが出来ました。働いてお金をもらうということがどれだけ大変なことか身をもって学ぶことが出来良い社会勉強にもなったと感じています。それから大学を卒業して、国家試験に合格して今では病院で専門職として勤務して8年目になりますが、今でも副業としてアルバイトをしています。学生の頃とは違い、自分の世帯を持ち、子供も2人いて一戸建ての住宅も2年前に購入しました。

子供が小さいために、妻が産休中で、家計を助けるためにも週に4日子供たちが寝てから深夜の時間帯アルバイトをしています。今度は私が学生の頃とは逆に社会人として、学生等と一緒に働いていますが、昔の自分を見ているようで懐かしく感じます。今は、自分の家族を守るために仕事をしているために、一時間一時間の勤務が大切で、社会人としての責任も感じながら仕事をしています。働く年齢や状況に応じてアルバイトへの意識も変わってくると感じました。

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